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多肉植物の植え替えはメリットだらけ!植え方・時期・水やりについても徹底解説!

2018-08-03

はじめての植え替えはどうやったらいいのか不安だらけ。慣れてきても植え替えって手間がかかるし、大切な多肉植物にストレスをかけてしまいそうで心配ですよね。

でも、多肉植物の「植え替え」にはそんな不安や心配をとは比べもにならないほどのメリットがぎっしりとつまっているのです!

植え替えをするとしないとでは育ち方が全然違う!

なんとなく植え替えをしていたり、植替えの効果を実感できていない人もいるかもしれませんが、同じ種類の「植え替えをしていない多肉」と「植え替えをしている多肉」を比べてみると、驚くほどの違いがあります。

成長のスピードが断然早くなりますし、葉っぱや茎などがどっしりとして見るからに健康的になります。

植え替えをするとすくすく育つ理由は大きく分けて次の3つ。

根がリフレッシュされる

種類にもよりますが、多肉植物の根っこ(特に細い根)には寿命があります。古い根っこは機能が低下し、水分や栄養分を吸収する効率も悪くなっていきます。

さらに、古くなった根っこは役割を終えてもその場所に無駄にいすわり続けてしまうため、新しい根っこが張るスペースが徐々に少なくなっていくのですす。

植え替えの際に、この古い根っこや寿命を終えてしまった根っこを取り除いて整理してあげることで、新しい根っこに世代交代が行われ根のはたらきが良くなるのです。

根の張りがよくなる

根っこを整理して量を減らすことは、「根っこの量を増やさないと!」という良い刺激にもなります。

この刺激によって残しておいた根もより太く長く成長し、減った分の新しい根っこも生えてきますので、結果として根のはりが植え替え前よりもさらに良くなります。

鉢の中の環境が良くなる

植え替えをしていない状態の土は時間が経つにつれて粒がつぶれて粉々になり、隙間がなくなることで通気性や排水性が悪くなっていきます。

通気性が悪いと根っこが呼吸することができませんし、土の乾きが悪くなって根腐れの原因にもなります。

また、土が乾かずに湿っていると根っこは常に水分を補給できるので、それ以上伸びようとしなくなり結果として根のはりも悪くなってしまいます。

栄養分が増える(回復する)

多肉植物の土はもともと栄養分が少ないものが多く、追加の肥料を与えたりするのですが、多肉植物が栄養分を吸っているうちに土の中の栄養分はどんどん減っていってしまいます。

植え替えをして新しい土に交換したり肥料を追加したりすることで、栄養分が元通りの状態まで回復することになりますので、多肉植物は栄養をたっぷり吸ってすくすくと成長してくれるのです。

 

植え替えをすると大きくなる!

植え替えをすると育ちが良くなりますので当然大きくもなるのですが、ここで言う「大きくなる」とは、それまでの限界以上に大きくできるということです。

多肉植物は種類ごとにおおよその最大サイズが決まっているのですが、ほどんどの場合はこの最大サイズよりも手前で成長がとまってしまっています。

その理由は「鉢のサイズ」です。鉢のサイズが小さいと根っこを張れる量にも制限がありますので、その根っこの量で維持できるサイズで成長を止めてしまうのです。

植え替えの度に新しい鉢が必要にはなりますが、多肉植物のサイズよりも一回り大きな鉢にランクアップしていくことで、本来の最大サイズまで多肉植物を大きくすることができるのです。

 

植え替えをすると増える!

植え替えをすると育ちが良くなりますので当然増えるスピードもアップするのですが、さらにそれ以上に増やしやすくなるはずです。

鉢に植えたままだと脇から出たこどもを切り離したり(カキコ)、葉挿しのために葉っぱを取ったりするのが難しくて、諦めてそのまま放置ということがよくあります。

ところが、思い切って植え替えをするとなると、「この機会にやってしまおう!」という気になって大胆にカキコや葉挿しができてしまうものです。

ある程度大きくなったこどもを切り離すと次のこどもが生えやすくなりますし、植替えの際に古い葉を取り除いて掃除してあげることで成長スペースが増えたり、こどもが生えてきやすくなったりという効果もあります。

 

植え替えをするとあなたの栽培レベルが上がる!

植え替えの時にしか鉢の中の状態を観察することはできません。根っこの張り具合を確認することは、土や水やりの良し悪しを判断するための大きな参考になります。

土を改善しようと思っても、植え替えをしないと新しい土を試してみることもできません。

植え替えの後の変化を実感することで、根っこや成長のしくみをより深く理解できるようにもなります。

植え替えによって多肉が増えることで、より多くの多肉に触れ合うことができるようにもなります。

植え替えもせずにずっと同じ状況で多肉植物を育てているのとくらべると、植え替えによって得られる経験はその何倍、何十倍も大きく、あなたを何段かも上のステージに成長させてくれるはずです。

 

植え替えをしないことのデメリットとメリット

植え替えのメリットはたくさんありますが、逆に植え替えをしないとどうなるのでしょうか?

デメリット

植え替えをしない場合、良くも悪くもなく普通に成長を続けるのかというと、はじめの1〜2年ほどはそれほど問題ないのですが、時間が経過するにつれて次第に成長が鈍くなってきます。

さらに、鉢の中の環境も悪化していきますので、根腐れや害虫の繁殖のリスクも高まっていきます。

メリット

少し無理やりですが、植え替えをしないデメリットを逆手にとって利用するという手もあるにはあります。

1つめは、紅葉しやすくなるということ。

意外かもしれませんが、土の栄養分が少なくなり、根がつまって水分を吸収しにくくなることで、逆に紅葉の発色は良くなります。

紅葉する多肉植物は、環境が悪なれば悪くなるほどキレイになってくれるのです。

2つめは、多肉を大きくしたくない場合

動物の赤ちゃんと同じように、多肉も小さいうちは愛らしく、大きくなるにつれて徐々に野性味を帯びてきます。

ずっと小さいままが良いという人の場合は、あえて小さい鉢のまま植え替えをせずにおくことで、ある程度成長を遅らせることができます。

ただし、どちらも根腐れなどのリスクが高くなってしまいますので注意が必要です。

 

植え替えのサイン

サークリング

土・鉢がガチガチ

水が入らない、通らない

底から根が出てきた

 

 

植え替えの時期

成長期よりちょっと前

植え替えの際の土の選び方

急激な土質の変化は良くない

まわりと合わせた方が管理が楽

鉢のサイズにあった土を

根のタイプにあった土を

植え替えの際の鉢の選び方

一回り大きく

大きすぎると管理が難しい

鉢底の穴、形状には注意を!

根が収まるサイズ

 

植え替えの前に

植え替える多肉植物の種類・情報を再確認

鉢の中の土がかわいてから

種類によっては週間天気予報もチェック

土の準備

オリジナルで配合する場合は事前に

微粒はふるって取り除いておく

土は完全に乾かしておく

 

植え替えの方法

1.鉢をたたく、もむ

2.抜く

3.土をほぐす

4.根を整理する(種類によっては2日ほど切り口をかわかす)

5.ネット、鉢底石

6.鉢が大きい場合はあら目の土

7.山型に盛り上げながら、適度な高さまで

8.多肉をセットし、すきまをうめる

9.化粧砂は効果もあるが、土の乾き具合がわかりにくくなる

10.鉢をたたいて土の隙間をなくす(つくのはよくないかも)

11。根となじませるためにたっぷりと水をあげる

12.次に乾くまではストレスの少ない環境で

 

植え替えの後のみずやり

最大の目的は根と土をなじませること。

種類によっては根を乾燥させてはいけない。すぐに水やり。

切り口がかわく前に水をやったからといって、それほど焦る必要はない。

かといってリスクも有る。

 

植え替えの後の育て方

しばらくはストレスがかからないように。

こまめにチェックする。

多少の反動は我慢する。

明らかにおかしい場合は思い切って抜いてみる。

 

植え替えのよくある間違い

茎や下葉から根が出ててくるのは、単に水不足。必ずしも植え替える必要はない

太いならハサミがよいが、まずは手で触れるべし

切り過ぎはよくない

割り箸でついてら根をいためるかもよ?

冬の温度をたもてるなら、陶器鉢や素焼きもあり。

真夏以外は、休眠直前でないなら大丈夫

鉢の中がしめっている状態で植え替えをはじめる

しめっている土を使う

根の周りの土(根鉢)はすべて取り除く必要はない

長く育てたいならハイドロカルチャーはなし

 

 

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【色・好み・植え方・育成環境別】多肉植物の人気の種類をいろんな視点からご紹介します!

2018-08-03

多肉植物には種類がいっぱい

ひとことで「多肉植物」と言っても、カラッカラの砂漠で育つものから薄暗い森の中に生息するものまで、大きく分けても数十種類、細かな品種まで数えると何千、何万とも言われるほど多くの種類が含まれています。

日本を含め世界各地の乾燥地域に分布していて、その乾燥に対応するための独自の進化の中で生まれたユニークで個性豊かな姿が特徴です。

多肉植物といえば葉っぱがぷっくりしていてかわいい印象ですが、茎や根っこがボールみたいにまんまるな種類や、人間の背たけよりも大きくなるものまで驚くほど様々。

今回は、そんな個性あふれる多肉植物の中から、みなさんの好みや目的にぴったりな種類をご紹介していきます。

 

【色で選ぶ】多肉植物の種類

「赤」

エケベリア

ロメオ

フランクレイネルト

クラッスラ

クラバータ

火祭り

紅稚児

セダム

虹の玉

レッドベリー

センペルビウム

レッドルビン

 

「ピンク」

セダム

オーロラ

姫秋麗

エケベリア

ピンキー

デビー

ラズベリーアイス

グラプトペタルム

ペンタンドルム

ブロンズ姫錦

アメジスチヌム

初恋

「白」

ダドレア

ブリトニー(仙女盃)

エケベリア

ラウイ

カンテ

メキシカンジャイアント

セダム

スアベオレンス

セネキオ

銀月

エンジェルウイングス

コチレドン

折鶴

ユーフォルビア

ポリゴナ’スノーフレーク’

カランコエ

プミラ

 

「ツートーン(斑入り)」

エケベリア

ルノーディーン

サブセシリス錦

アエオニウム

サンバースト

サンシモンバイオレット

アガベ

アメリカーナ錦

五色万代(ロファンタ錦)

吉祥冠錦

セダム

斑入りタイトゴメ

ハツユキミセバヤ

ハオルチア

京の華錦

十二の巻

オロスタキス

富士

センペルビウム

メッテニー錦

サボテン

緋牡丹錦

クラッスラ

南十字星

火祭りの光

アロエ

クリスマスキャロル

ドリアンフレーク

ユーフォルビア

白樺キリン

 

「紫」

エケベリア

バイオレットクイーン

パールフォンニュルンベルグ

沙羅姫牡丹

グラプトペタルム

銀天女

ハオルチア

紫オブツーサ

「黄色・オレンジ」

セダム

黄麗

黄金細葉万年草

センペルビウム

オレンジグロー

「黒」

アエオニウム

黒法師

エケベリア

ブラックプリンス

ハオルチア

ソルディダ

 

【好みで選ぶ】多肉植物の種類

カラフルな紅葉がキレイな種類

他の植物と同じように多肉植物の葉っぱも多くは緑色をしているのですが、一部の種類だけは赤や紫、ピンクに黄色などカラフルで美しい色をしています。

特に秋から冬にかけてはよりいっそう色鮮やかに紅葉し、植物全体が色づいたその姿はまさに感動の一言!多肉植物を育てるなら絶対に一度はこの紅葉を経験してみてください。

 

プクプクしててカワイイ種類

多肉植物の代名詞とも言えるぷっくり肉厚の葉っぱですが、その可愛らしさのバリエーションも様々。あなたのハートに突き刺さる多肉がこの中に一つはあるはずです!

フサフサの毛が生えている種類

ぷっくり肉厚の葉っぱに、さらにフサフサの毛。これはもう反則技です(笑)

 

ツンツン・トゲトゲでカッコいい種類

多肉植物といえば「かわいい」というイメージですが、葉先にツンツンした爪があったり、サボテンのようにトゲに覆われたワイルドでカッコいい種類もあります。

 

ぐんぐん育つビッグな種類

片手におさまるようなサイズの多肉植物が多い中で、人間の背たけを超えるような数メートルにも成長する種類もあります。

成長がゆっくりな多肉植物の中では成長のスピードも早く、毎年毎年成長を実感できるのも育てがいがありますね。

ただし、数メートルというサイズになるまでには十〜数十年を要しますので、木に比べるとかなりゆっくりだと言えます。

 

モリモリ増える繁殖力旺盛な種類

多肉植物の中には大きくなる代わりに分裂したり子供を増やしたりする種類があります。

一年で数倍に増えるものもありますので、寄せ植えの隙間を埋めて豪華に仕上げたり、花壇や庭をカーペットのように覆うこともできます。

 

幾何学的な形や模様がおもしろい種類

人間がデザインしたかのように幾何学的で規則正しく、自然のものだとは思えないほど不思議な形や模様をした種類もあります。

 

へんてこ?ブサカワ?な形がおもしろい種類

独自の進化によって様々な姿かたちをしている多肉植物ですが、中にはとことん変わった方向に進化しちゃった種類もあります。

中には植物なのかどうかもわからないレベルの謎の物体もあるのですが、どこか愛嬌があって一度ハマると抜け出せなくなる魅力をもっています。

 

【目的で選ぶ】多肉植物の種類

1株をじっくり育てたい方におすすめの種類

多肉植物といえば「寄せ植え」や「リース」など、にぎやかでおしゃれな育て方も人気ですが、一つの株に愛着を持ってとことん育てるのにも最適な植物です。

中型以上の種類は5年〜数十年かけて成長しますし、成長を終えた後の寿命も長くサボテンなどの長寿のものでは300年を超えるものもあると言われています。

 

寄せ植え・リースにぴったりの種類

寄せ植えやリースを作るにはある程度の数が必要ですので、できるだけ安価に入手できる種類や、ボリュームのある種類がおすすめです。

増えやすい種類をいくつか育てていれば、増えた分だけで寄せ植えやリースが作れちゃうのでお得ですね。

また、寄せ植えリースは中の多肉の形やサイズが変わってしまうとバランスが崩れてしまうので、比較的小型で成長が遅く、徒長しにくい種類を使うのがよいでしょう。

 

ハンギング(吊り下げ)にピッタリの種類

多肉植物の中には長く伸びながら成長する種類があります。普通に植えると地面を這うように成長するのですが、ハンギングプランターなどで吊り下げて育てるのにもピッタリです。

 

ガーデニング・エクステリアにぴったりの種類

どちらかというとインテリア寄りなイメージが強い多肉植物ですが、寒さに強く丈夫で屋外でも育てられる種類もあります。

繁殖力旺盛な種類で花壇を埋め尽くすような育て方や、花壇をまるまるつかって寄せ植えをすることもできます。

また、人間の背たけよりも大きく育つ種類もありますので、巨大な多肉が1つあるだけでお庭の雰囲気が別世界のように変わるインパクトがあります。

 

【育成環境で選ぶ】多肉植物の種類

室内や窓辺で育てられる徒長しにくい種類

野ざらしでも育てられる丈夫な種類

寒さに強い種類

 

【番外編】むいていない多肉植物

室内ではキレイに育てにくい種類

屋外ではキレイに育てにくい種類

寒さに弱い種類

 

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多肉植物の「腐らない土」から「すくすく育つ最高の土」、「根腐れのしくみ」まで徹底解説!通販で手に入るおすすめの土も紹介

2018-08-03

はじめての方はもちろん、上級者にとっても「多肉植物の土」というのは答えのない永遠の課題。

結局のところ、何年も試行錯誤を重ねながらそれぞれにとっての「ベスト」を見つけ出すしか方法はないわけですが、今回ははじめての方にこそ身につけてほしい「土についての考え方」と、「最高の土」を目指すためのポイントをご紹介します。

(※わかりやすさのために、一部の表現には語弊があるかもしれません。)

 

まずは「育つ土」よりも「枯れない・腐らない土」を目指そう!

多肉植物をはじめたばかりで栽培歴何十年のベテランのように大きくキレイに育てよう・たくさん増やそうというのは、土台無理な話です。

「大きく育てる」「たくさん増やす」ための土や育て方というのは、その分「腐るリスク」も高くなるからです。

多肉植物はタフな植物です。大げさに言えば「枯れさえしなければ育つ!」

まずは「育つ土」よりも「枯れない・腐らない土」を意識して、多肉植物を安定して育てられるようになりましょう。

はじめての方も心配する必要はありません!

「育つ」よりも「枯れない・腐らない」という意味では、通販やホームセンターで売っている土のほとんどが育てやすい土になっていますので、それほど気にする必要はありません。

その中でもおすすめの商品は後半でご紹介します。

それよりも、はじめての方が注意すべきポイントは「水やり」です!

多肉植物の水やりの方法はこちらで徹底解説していますので、あわせてご一読ください。

 

多肉植物が腐ってしまう原因は?

多肉植物が枯れてしまう原因はいくつかあります。

高温多湿による蒸れ

植物というのは常に太陽の光によって熱を受けているため、人間のように汗をかいて温度を下げようとしています。

風もなく湿度が高くて汗が乾きにくいような状況では、体温が限界を超えてしまって熱中症のような状態になってしまうのです。

この場合は葉っぱや茎が透明で柔らかくなります。

多湿と不衛生による腐敗

温度の低い冬でも、あまりにジメジメした状態がつづいてしまうと、不衛生な部分から雑菌が繁殖して葉や茎から腐ってしまうことがあります。

症状は「蒸れ」と似ていますが、こちらは「腐っている状態」ですので、さらに柔らかくドロドロになります。色は緑のままであったり黒っぽくなったりします。

ハダニなどの害虫

ハダニはどこにでもいるものですが、これが極端に発生してしまうと植物を枯らしてしまうこともあります。ハダニの場合は葉っぱの表面に目に見えて異常が現れます。

また、カイガラムシもほうっておくと根っこにまで増殖し、傷口から腐ってしまう原因になります。

他にもナメクジやヨトウムシなど葉っぱや茎を食べてしまうものや、茎や根の中まで侵入して内部から食い荒らしてしまうものもいます。

寒さによる冷害

多肉植物の中にはマイナス50℃にも耐えられる種類もありますが、0℃以上でも枯れてしまう寒さに弱い種類もあります。冷害の場合も透明で柔らかくなったり、葉や茎に不自然なシワができたりします。

根腐れ(これが一番多い!)

中でも一番苦労するのがこの根腐れで、「蒸れ」と勘違いされている方も多いのですが、多肉が腐ってしまうのはほとんどはこの根腐れをスタートにして植物全体に腐敗が進行した結果なのです。

「土」と「水やり」が主な要因ですが、逆に言えば土を改善することでこの根腐れを防ぐことができるのです。

根腐れのしくみ

何頃もしくみを理解していないと対処のしようがありません。まずは根腐れのイメージをつかむところから。

菌の大繁殖

土の中には常にいろんな種類の細菌がいて、悪い菌ばかりでなく根っこに栄養を提供する良い菌もいたりと、絶妙な共存関係にあります。

ところが、何事もバランスが重要で、「ジメジメして温度が高く、栄養もたっぷり」という菌が大喜びするような状態がつづくと、菌たちが大増殖してこのバランスが崩れてしまうのです。

さらに、この「ジメジメして温度が高い」という環境は根っこにとっては息苦しくストレスがかかる状態ですので、弱って防御能力が低下しているところに大量の菌が押し寄せてくるのですから、まさに泣きっ面に蜂です。

多肉にとっては初めて経験する大きな試練!?

多肉植物は乾燥した地域で何万年ものあいだ進化してきた植物ですから、土の中が高温多湿の状態が長く続くという経験がほとんどありません。気温も高めで湿度の高い日本は、多肉植物にとっては想定もしていなかった未知の世界。

そして、そんな未経験の環境で大量に出現した菌たちにもどうやって対処してよいのかわからないのです。

スキだらけの根っこは菌の侵入をやすやすと許してしまい、その先にある茎や葉も同じようにお手上げ状態です。

菌たちの大侵略

根っこから侵入した菌たちは、周りの細胞を攻撃しながら、茎の中の水分の通り道(維管束)を上へ上へと突き進んでいきます。

この進行スピードは驚くほど早く、数日でてっぺんの成長点まで到達してしまうこともあります。

こうなってしまうともう手遅れで、なんとか菌の手がおよんでいない葉っぱを救出して葉挿しにできればラッキーというレベルです。

ですから、菌が植物全体に広がるまでの少しでも早い段階で、すでに汚染されてしまった部分と切り離してあげる必要があるのです。

 

根腐れしにくい土とは?

根腐れのしくみがイメージできたところで、どのような土が根腐れしにくいのかを考えてみましょう。

先程ご説明したように、菌が大繁殖するのが一番の問題で、さらに根っこが弱っているとなるとますます危険度が高くなってしまします。

ですから、「菌が増えにくく」「根っこが健康的」というのが根腐れしにくい土の条件となってきます。

菌が増えにくい土

根っこが健康的でいられる土

 

排水性・保水性・通気性・保肥性について

「排水性」の反対が「保水性」?

通気性が重要な理由

保肥性とは?

見落としがちな「土のくずれにくさ」

ショック!通販やお店の鉢の中の土は「悪い土」?

「プロの業者さんが使っている土なんだから、きっと素晴らしい土のはず!」

普通はそう思いますよね。

しかし!実は多くの場合、その土は「腐りやすい土」かもしれないのです。

生産業者の考え方→「多少腐ってもいいから、早く大きくなれ!」

当然といえば当然です。

 

土だけが原因じゃない!失敗しがちな人の典型パターン

水やりすぎ

鉢が悪い

風通しが悪い

場所が悪い

古い土をつかいまわす

 

「腐らせないこと」を最優先にした育て方

・寄せ植えではなく単品植え

・小さい鉢にうえる

・肥料は控える

・カラッカラの土でまめにみずやる

・土が完全に乾いてからやる

・夏場は犠牲を覚悟

・乾かすことに注力する

・高温を避ける

・毎日チェック、腐りだしたらバッサリカット、ベンレート漬け

・カイガラムシ対策

絶対に腐らない土は存在しない。絶対に腐らせない人も存在しない。

そもそも日本というのが問題

そもそも現地でも腐る時は腐る

完璧な植物ではない。対応しきっているわけではない。

どんな植物でも枯れる。どんな生物でも病気になる

プロでもやらかす

 

通販で手に入るおすすめの土

ほとんどはおすすめ。

山野草のつちがよい

 

【上級編】「最適な土」に正解はない。

何をもって最適な土か?

・腐らない

・育ちやすい

・管理しやすい、水やり楽、植え替え少ない

・キレイになる

条件バラバラ

・種類、品種

・育成環境

・管理方法

 

【上級編】土の良し悪しの判断の仕方

・根のはり具合

 

【上級編】鉢のサイズに合わせた土の使い分け

・大きい鉢ほど乾きにくい

・グラデーション植え

 

【上級編】多肉植物の種類に合わせた土の使い分け

・水すききらい

・根の太さ

 

【上級編】目的に合わせた土の使い分け

・大きくしたい

・キレイにしたい

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【多肉と英語】多肉植物は英語で「サキュレント(succulent)」 品種名や用語など多肉にまつわる英語まとめ

2018-08-01

多肉植物は英語で「succulent」と書いて「サキュレント」と読みます。

よく似た英語としては「cactus(カクタス)」、これはサボテンのことです。サボテン業者さんの名前によく見かけますよね。

その他に英語の文章でいっしょに目にすることがある「Crassulaceae(クラッス・・・?)」は多くの多肉植物が含まれる「ベンケイソウ科」のことですが、これはラテン語の学名なので読み方はいくつかあるようです。

ちなみによく似た「Crassula」はあの「クラッスラ属」のことで、「ベンケイソウ科(Crassulaceae)」の標準属(代表する属)だから「科名」と「属名」がそっくりなんですね。

多肉植物の種類別の英語名

実は多肉植物の名前というのは植物分類学上の学名であることがほとんどで、実際には英語ではなく「ラテン語」になります。

ただしラテン語と言っても、現在地球上でラテン語を普段から話す人はおらず、学名などの「モノの名前」として世界共通で使われています。

ですから、英語圏でもその他の国でも多肉植物を育てている人の間ではこのラテン語表記でほぼ通じるはずです。

 

エケベリア → 「Echeveria」

セダム → 「Sedum

クラッスラ → 「Crassula

センペルビウム → 「Sempervivum

ジョビバルバ → 「Jovibarba

カランコエ → 「Kalanchoe

コチレドン → 「Cotyledon

チレコドン → 「Tylecodon

アドロミスクス → 「Adromischus

オロスタキス → 「Orostachys

アエオニウム → 「Aeonium

モナンテス → 「Monanthes

ロスラリア → 「Rosularia

ダドレア → 「Dudleya

グラプトペタルム → 「Graptopetalum

パキフィツム → 「Pachyphytum

アガベ → 「Agave

リトープス → 「Lithops」

メセン → 「Messembryanthemum」(メセンブリアンテマム)

アデニウム → 「Adenium」

パキポディウム → 「Pachypodium」

ハオルチア → 「Haworthia

ガガイモ → 「Metaplexis」

ガステリア → 「Gasteria」

コノフィツム → 「Conophytum」

シノクラッスラ → 「Sinocrassula」

セネキオ → 「Senecio

フォーカリア → 「Faucaria」

ユーフォルビア → 「Euphorbia

アロエ → 「Aloe」

(コーデックス → 「caudex」)

 

和名の人気品種の英語名(学名)

エケベリア

月影 = エレガンス(elegans)

静夜 = デレンベルギー(derenbergii)

グラプトペタルム

朧月 = パラグアイエンセ(paraguayense

 

多肉植物にまつわる英語の用語

斑(ふ)   →「variegata」バリエガータ (英「variegated」)

綴化(てっか) →「cristata」クリスタータ (英「cristated」)

石化(せっか) →「monstrosa」モンストローサ (英「monstrosed」)

 

「petal」・・・花びら・花弁

「corolla」・・・花冠

Stem」・・・茎

「stamens」・・・雄しべ

「pistil」・・・雌しべ

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【多肉植物の水やり徹底解説】「週に何回」はダメ!タイミングや方法、注意事項まとめ

2018-08-01

ネットや本でよく「多肉植物の水やりのタイミングは週に〇回」って書いてあるのを見かけませんか?

わかりやすいルールにしたがっていれば安心はできますが、あなたが多肉植物を大切に育てていきたいのであれば、はっきり言ってうのみにするべきではありません。

それでは、なぜよく目にする「定番のルール」がおすすめできないのかという理由と、ベストな水やりのタイミングや方法について。

多肉植物の水やりの基本

まずは基本中の基本から。

多肉植物と他の植物の水やりの違い

多肉植物と他の植物の最大の違いは、「水分を体の中に蓄えておくことができる」ということです。多くの植物が毎日毎日根っこから水を吸い続ける必要があるのに対して、乾燥地帯で育つ多肉植物は雨が降ったタイミングで一気に水を汲み上げて体の中に蓄えておき、次に雨が降るまでの長い時間を体の中に蓄えた水分を少しずつ使いながら成長していくのです。

また、蓄えた水分をできるだけ無駄にしないような特殊な方法で光合成をするなど、徹底的に省エネ対策もしています。

乾季の数ヶ月間まったく雨が降らなくても枯れないような種類もあるほどですから、他の植物に比べると多肉植物の水やりはかなり少なくてよいのです。

「水やりしすぎ」よりも「水不足」の方が100倍マシ!

乾燥に強い多肉植物ですが、逆に水分が多すぎる環境は苦手です。

水やりのタイミング

体の中に蓄えた水分が不足してきたタイミングで水をあげればよいのですが、そのタイミングを見極めるのははじめのうちは難しいでしょうから、まずは「鉢の中の土が完全に乾いたら水をあげる」というルールを覚えておいてください。

水やりの時間帯

水やりの時間帯については基本的にはいつでもよいのですが、特に夏場は涼しくなった夕方に水をあげるのがポイントです

水やりの量

水やりの量は、鉢底から水が流れ出るくらいたっぷりあげてください。

水やりの方法

基本的にはジョウロでもホースでもなんでも大丈夫。ただし、勢いが強すぎるのはよくありませんので、やさしく水をあげてください。

 

「水やりのサイン」って難しくない?

よく「葉っぱにシワができたら水やりのサイン」と言われますが、種類によってはそのサインがわかりにくかったり、場合によっては手遅れになって葉っぱが枯れてしまうこともあります。

また逆に、古くなって自然に枯れてしまう葉っぱもありますので、それを水不足のサインと受け取ってしまうと、水をあげすぎることにもなってしまいます。

「土が完全に乾いたら」の理由

先ほども、水やりのタイミングは「土が完全に乾いてから」と言いましたが、これには理由が3つあります。

1つめは、多肉が出す「水やりのサイン」を見極めるのが難しい場合に、別の目安として利用できるからです。

2つめの理由ですが、これが一番重要で、土が完全に乾燥することで湿った状態を好む「菌」をやっつけることができるのです。

3つめは、土が乾くことで根っこが水を求めて伸びようとし、根のはりをよくすることができます。

「水やりはたっぷり」の理由

土の中を水が流れることで、たまっていた古い空気や有害ガスが押し出され、新鮮な空気に入れ替わります。

「週に〇回」が間違っている理由

「週に〇回」というルールが、「はじめての方への一番わかりやすい目安」という意味ではありかもしれません。

ただ、ここで「間違いだ!」と言っているのは、そもそも水やりのタイミングを「回数」で考えるのがズレているのです。

季節や天候によってまったく違う

水やりの頻度は季節によってまったく違います。その理由は大きく分けて2つ。

1つは、多肉植物には「成長する時期」と「休んでいる時期」があるからです。

2つめは、季節によって土の乾くスピードが違うからです。

植えている「土」によってまったく違う

多肉植物を買ったお店によっても、ホームセンターなどで販売している商品によっても、土の乾くスピードは全然違います。

植えている「鉢」によってまったく違う

鉢のサイズ、鉢の材質、鉢の形によってもぜんぜん違う。

多肉植物の種類によってもまったく違う

おなじグループの多肉植物でも、品種によっては理想的な水やりのタイミングが違ってきます。

育てている環境によってまったく違う

室内で育てているか、ベランダや屋外で育てているか、風通しが良いか悪いか、東西南北どちら側かでも土の乾き方は違ってきます。

 

水やりで失敗しがちな人の3つのパターン

お花や他の植物を育てている人

植物を育てるのが初めてという方はいちから覚えていけばよいわけですが、他にもお花や観葉植物を育てている人はどうしてもその習慣を引きずってしまいがちです。

先ほどお話した、「多肉植物と他の植物とはまったく違う」ということを頭において、意識を切り替えて水やりをしてください。

葉っぱが枯れるのを気にしすぎ

葉っぱにも寿命がありますので、古くなった葉は枯れやすくなりまし、葉焼けや蒸れなどの水不足以外の原因で枯れてしまうこともあります。

種類によっては新しい葉をどんどん作り出して、古い葉っぱをどんどん落としていくような種類もあります。

それをすべて「水不足かな?」と心配してしまうと、結果として水やりのしすぎになってしまいます。

土が湿っている間は水を上げる必要はありません。

多肉を可愛がりすぎ

大切な多肉を毎日毎日かかさずチェックするのはとても素晴らしいことです。しかし、特になれない最初のうちは過保護を通り越して余計なおせっかいになってしまいがちです。

そもそも最初のうちは多肉植物が出す様々な「サイン」も、そのサインへ「どうこたえてあげればよいのか」もよくわからないはずですから、そんな状態でむやみやたらに心配して行動しても良い結果にはつながりません。

そして、できることといっても水やりくらいですから、結果として水のやりすぎになってしまうことがあります。

多肉植物はタフな植物です。なれないうちは多肉の生命力を信じて、グッと我慢することも大切かもしれません。

 

水やりの注意事項

葉っぱに水がのこる

エケベリアやアエオニウムなどの花のような形をした種類は、上から水やりをすると葉っぱに水滴が溜まってしまいます。

この状態で強い太陽の光があたると、水滴がレンズになってその下の葉っぱを焦がしてしまうことがあります。

また、葉焼け以外にも、水滴がたまって蒸れてしまうことで、その付近の茎や葉っぱが腐ってしまうこともありますので、手間はかかりますが、葉っぱに溜まった水滴は取り除くようにしてあげてください。

葉っぱに水がかかる

多肉植物の中には葉っぱの表面が粉に覆われた美しい品種もあるのですが、この粉は水がかかると少しずつ剥がれていってしまいます。

少し水がかかるくらいは気にしなくて大丈夫ですが、何度も何度も水やりをしているうちに粉が薄れて地肌がむき出しになってきます。

しかも、表面の粉は一度はがれるともとにはもどりませんので、こういった種類に水やりをする場合には、口の細いジョーロなどを使って、葉っぱに水がかからないように水をあげてください。

逆に、それ以外の多肉は葉っぱに水をかける方がよい場合もあります。

ハダニなどの害虫には水をきらうものもありますので、水をかけることで一時的ではありますが、害虫を追い払う効果もあります。

土が飛び跳ねる

あまりに水の勢いが良すぎると、鉢の土がはねて多肉植物にかかってしまうことがあります。

それほど気にしなくてもよいのですが、湿度の高い環境だと雑菌が繁殖してその部分から腐ってしまうようなこともありますし、葉っぱが傷んでしまう原因にもなりますので、土が飛び跳ねない程度の勢いで水やりをしましょう。

水道水つかおう

水道水には殺菌のための塩素が微量に残留しているのですが、湿度が高く土中の雑菌が増えやすい日本では、水道水の塩素のわずかな殺菌効果もメリットになります。

ほとんどの方は水道水を利用していると思いますが、中には雨水や数日カルキ抜きをした水を積極的に利用している人もいます。

それはそれで植物へのストレスを少なくするという効果もあるのですが、逆に雑菌が繁殖しやすくなりますので、私のおすすめは水道水です。

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意外と知らない!? 多肉植物の名前にこめられた意味やその由来、学名の読み解き方を徹底解説!

2018-07-18

多肉植物の名前の基本知識

数えきれないほどの種類がある多肉植物ですが、それもそのはず、実は「多肉植物」という呼び方は「体の中に水分を貯蔵しておくための構造をもつ植物」という程度のかなり大雑把な分類の仕方で、その中には見た目や生息地が全く異なる多種多様な種属が含まれていて、代表的なものでは「サボテン科」「アロエ科」「ベンケイソウ科」などがあります。

「もちろんエケベリア科やセダム科も含まれているよね?」と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、サボテンやアロエに対して「エケベリア」や「セダム」というのはベンケイソウ科の中のさらに細かい分類であり、「エケベリア属」「セダム属」という属名なのです。

このように「科」という大きなグループの中にさらに「属」という細かなグループがあるのですが、普段私達が多肉植物の「名前」や「品種名」として認識しているのは、さらにその下にある「種」に該当します。

例えば、「エケベリアの女王」とも呼ばれる「カンテ」の場合は「ベンケイソウ科エケベリア属のカンテ種」ということになりますが、一般的には属名から下の「エケベリア カンテ」という呼び方をします。

多肉植物の名前の付け方にはルールがある

多肉植物に限らず植物全般に言えることですが、もともと自然界に存在していた「原種」と人間の手で作り出された「園芸品種」の2つのグループに分けることもできます。

この2つのグループの名前には大きな違いがあって、「原種には必ずラテン語の名前」、逆に「園芸品種の名前にはラテン語を使ってはならない」という植物分類学上の命名ルールがあります。

例えば、エケベリア属の「バイオレットクイーン(Violet Queen)」は英語の名前が付けられているので園芸品種だということがわかりますし、「(violet)紫の(queen)女王」とその意味もイメージしやすいですよね。

一方、同じエケベリア属の「チワワエンシス(chihuahuaensis)」はどうでしょうか?

明らかに英語ではなさそうですし、なんとなく犬のチワワっぽくはあるものの「最後のエンシスって何?」って思いますよね?

実はこれが原種特有の「ラテン語」の名前なのですが、ラテン語に馴染みのない私達にはその意味はさっぱり理解できません。

つまり、読み方や意味がわかりにくい名前の場合、それはラテン語の名前で、その多肉植物は原種である可能性が高いのです。

ここからはラテン語で名付けられた原種の名前について見ていきましょう。

原種のラテン語名のパターン

一見するとまったく意味のわからないラテン語の名前ですが、実は多く分けて3つのパターンに分かれています。

それぞれのパターンには語尾に特徴があるので、その特徴を覚えておくことで多肉植物の名前を見ただけでその意味や由来をある程度理解できるようになるはずです!

パターン①:【発見された地名】に由来する名前(〜ensis, 〜ense)

その原種が最初に発見された場所の地名から付けられた名前で、「地名+ensis」や「地名+ense」という形になっています。

先程のチワワエンシス(chihuahuaensis)もこのパターンで、「chihuahua+ensis」つまり「chihuahua(=チワワ)で発見された原種」だということが名前を見るだけでわかるのです。

chihuahua(チワワ)というのはメキシコのチワワ州のことなのですが、実は犬のチワワもこのチワワ州原産であることが名前の由来で、「多肉植物のチワワエンシス」と「犬のチワワ」には深い共通点があったのです!

このように多肉植物の名前の意味や由来を知ることをきっかけに、さらに新しい理解や発見につながり、その多肉植物に対しての愛着がさらに深くなることでしょう。

パターン②【人物の名前】に由来する名前(〜anus,ana,anum,〜i,〜ii,〜ae)

こちらはある人物の名前が由来になっているパターンで、人物というのはその多肉植物の採集者・発見者・命名者であったり、偉大な研究者・著名な人物等の功績を記念して名付けられたりします。

パターン③【多肉植物の特徴】に由来する名前