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【色・好み・植え方・育成環境別】多肉植物の人気の種類をいろんな視点からご紹介します!

2018-08-03

多肉植物には種類がいっぱい

ひとことで「多肉植物」と言っても、カラッカラの砂漠で育つものから薄暗い森の中に生息するものまで、大きく分けても数十種類、細かな品種まで数えると何千、何万とも言われるほど多くの種類が含まれています。

日本を含め世界各地の乾燥地域に分布していて、その乾燥に対応するための独自の進化の中で生まれたユニークで個性豊かな姿が特徴です。

多肉植物といえば葉っぱがぷっくりしていてかわいい印象ですが、茎や根っこがボールみたいにまんまるな種類や、人間の背たけよりも大きくなるものまで驚くほど様々。

今回は、そんな個性あふれる多肉植物の中から、みなさんの好みや目的にぴったりな種類をご紹介していきます。

 

【色で選ぶ】多肉植物の種類

「赤」

エケベリア

ロメオ

フランクレイネルト

クラッスラ

クラバータ

火祭り

紅稚児

セダム

虹の玉

レッドベリー

センペルビウム

レッドルビン

 

「ピンク」

セダム

オーロラ

姫秋麗

エケベリア

ピンキー

デビー

ラズベリーアイス

グラプトペタルム

ペンタンドルム

ブロンズ姫錦

アメジスチヌム

初恋

「白」

ダドレア

ブリトニー(仙女盃)

エケベリア

ラウイ

カンテ

メキシカンジャイアント

セダム

スアベオレンス

セネキオ

銀月

エンジェルウイングス

コチレドン

折鶴

ユーフォルビア

ポリゴナ’スノーフレーク’

カランコエ

プミラ

 

「ツートーン(斑入り)」

エケベリア

ルノーディーン

サブセシリス錦

アエオニウム

サンバースト

サンシモンバイオレット

アガベ

アメリカーナ錦

五色万代(ロファンタ錦)

吉祥冠錦

セダム

斑入りタイトゴメ

ハツユキミセバヤ

ハオルチア

京の華錦

十二の巻

オロスタキス

富士

センペルビウム

メッテニー錦

サボテン

緋牡丹錦

クラッスラ

南十字星

火祭りの光

アロエ

クリスマスキャロル

ドリアンフレーク

ユーフォルビア

白樺キリン

 

「紫」

エケベリア

バイオレットクイーン

パールフォンニュルンベルグ

沙羅姫牡丹

グラプトペタルム

銀天女

ハオルチア

紫オブツーサ

「黄色・オレンジ」

セダム

黄麗

黄金細葉万年草

センペルビウム

オレンジグロー

「黒」

アエオニウム

黒法師

エケベリア

ブラックプリンス

ハオルチア

ソルディダ

 

【好みで選ぶ】多肉植物の種類

カラフルな紅葉がキレイな種類

他の植物と同じように多肉植物の葉っぱも多くは緑色をしているのですが、一部の種類だけは赤や紫、ピンクに黄色などカラフルで美しい色をしています。

特に秋から冬にかけてはよりいっそう色鮮やかに紅葉し、植物全体が色づいたその姿はまさに感動の一言!多肉植物を育てるなら絶対に一度はこの紅葉を経験してみてください。

 

プクプクしててカワイイ種類

多肉植物の代名詞とも言えるぷっくり肉厚の葉っぱですが、その可愛らしさのバリエーションも様々。あなたのハートに突き刺さる多肉がこの中に一つはあるはずです!

フサフサの毛が生えている種類

ぷっくり肉厚の葉っぱに、さらにフサフサの毛。これはもう反則技です(笑)

 

ツンツン・トゲトゲでカッコいい種類

多肉植物といえば「かわいい」というイメージですが、葉先にツンツンした爪があったり、サボテンのようにトゲに覆われたワイルドでカッコいい種類もあります。

 

ぐんぐん育つビッグな種類

片手におさまるようなサイズの多肉植物が多い中で、人間の背たけを超えるような数メートルにも成長する種類もあります。

成長がゆっくりな多肉植物の中では成長のスピードも早く、毎年毎年成長を実感できるのも育てがいがありますね。

ただし、数メートルというサイズになるまでには十〜数十年を要しますので、木に比べるとかなりゆっくりだと言えます。

 

モリモリ増える繁殖力旺盛な種類

多肉植物の中には大きくなる代わりに分裂したり子供を増やしたりする種類があります。

一年で数倍に増えるものもありますので、寄せ植えの隙間を埋めて豪華に仕上げたり、花壇や庭をカーペットのように覆うこともできます。

 

幾何学的な形や模様がおもしろい種類

人間がデザインしたかのように幾何学的で規則正しく、自然のものだとは思えないほど不思議な形や模様をした種類もあります。

 

へんてこ?ブサカワ?な形がおもしろい種類

独自の進化によって様々な姿かたちをしている多肉植物ですが、中にはとことん変わった方向に進化しちゃった種類もあります。

中には植物なのかどうかもわからないレベルの謎の物体もあるのですが、どこか愛嬌があって一度ハマると抜け出せなくなる魅力をもっています。

 

【目的で選ぶ】多肉植物の種類

1株をじっくり育てたい方におすすめの種類

多肉植物といえば「寄せ植え」や「リース」など、にぎやかでおしゃれな育て方も人気ですが、一つの株に愛着を持ってとことん育てるのにも最適な植物です。

中型以上の種類は5年〜数十年かけて成長しますし、成長を終えた後の寿命も長くサボテンなどの長寿のものでは300年を超えるものもあると言われています。

 

寄せ植え・リースにぴったりの種類

寄せ植えやリースを作るにはある程度の数が必要ですので、できるだけ安価に入手できる種類や、ボリュームのある種類がおすすめです。

増えやすい種類をいくつか育てていれば、増えた分だけで寄せ植えやリースが作れちゃうのでお得ですね。

また、寄せ植えリースは中の多肉の形やサイズが変わってしまうとバランスが崩れてしまうので、比較的小型で成長が遅く、徒長しにくい種類を使うのがよいでしょう。

 

ハンギング(吊り下げ)にピッタリの種類

多肉植物の中には長く伸びながら成長する種類があります。普通に植えると地面を這うように成長するのですが、ハンギングプランターなどで吊り下げて育てるのにもピッタリです。

 

ガーデニング・エクステリアにぴったりの種類

どちらかというとインテリア寄りなイメージが強い多肉植物ですが、寒さに強く丈夫で屋外でも育てられる種類もあります。

繁殖力旺盛な種類で花壇を埋め尽くすような育て方や、花壇をまるまるつかって寄せ植えをすることもできます。

また、人間の背たけよりも大きく育つ種類もありますので、巨大な多肉が1つあるだけでお庭の雰囲気が別世界のように変わるインパクトがあります。

 

【育成環境で選ぶ】多肉植物の種類

室内や窓辺で育てられる徒長しにくい種類

野ざらしでも育てられる丈夫な種類

寒さに強い種類

 

【番外編】むいていない多肉植物

室内ではキレイに育てにくい種類

屋外ではキレイに育てにくい種類

寒さに弱い種類

 

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